先日、irie gymに定期的に通ってくれているFIDバスケットボール日本代表の中嶋高志選手がトレーニングに来てくれました。
FIDバスケットボールとは、「For players with an Intellectual Disability」の頭文字で、知的障がいのある選手によるバスケットボール競技です。
コートの広さやリングの高さ、基本的なルールは一般のバスケットボールと同じで、競技として本格的に取り組まれているスポーツです。
現在はパラリンピックの正式種目にはなっていませんが、将来的なパラリンピック競技への参加を目指した活動も続けられています。
日本代表として世界で戦う選手も、日々のトレーニングを積み重ねながら競技力を高めています。
バスケットボールは、
・走る
・止まる
・方向を変える
・ジャンプする
といった動作が連続して起こるスポーツです。
これはFIDバスケットボールでも同じで、競技として求められる身体能力や動きの質はとても重要です。
今回のトレーニングでも、競技につながる身体の使い方や反応、コーディネーション能力を意識しながらトレーニングを行いました。
日本代表として世界を目指す選手も、こうした日々のトレーニングをコツコツと積み重ねています。その姿勢は、どの競技でも共通する大切な部分だと僕は感じています。
そして改めて感じるのは、競技レベルに関係なく、身体を動かすことの可能性は誰にでもあるということです。
irie gymでは、競技レベルや目標に合わせて、アスリートのパフォーマンス向上をサポートしています。

