竹富島で整える4日間。走る・食べる・整える、Apple Fitnessを使ったリアルな体験

竹富島での4日間

竹富島に3泊4日で滞在してきました。半年ぶりの訪問でしたが、やっぱりこの場所は特別です。

観光というよりも、身体と頭をリセットする時間。
そんな感覚で過ごした4日間でした。

その中で自然とできていたのが
走る・食べる・整える
というシンプルな流れです。

朝のランニング

竹富島の朝は本当に静かで空気も軽く、福岡では聞いたことのないような鳥の鳴き声が自然と耳に入ってきます。

距離やペースは決めず、その日の感覚で気持ちよく終わる。何も考えずに走っているだけで、呼吸も整い、心と身体が少しずつ軽くなっていきます。

いつもの場所で食べる

走ったあとは、そのまま食事へ。滞在中は、集落にあるなじみの店に毎日通っていました。

このルーティンはあえて意識しているわけではなく、竹富島に来るたびに自然と続いているものです。気づけば毎回通っていて、それが当たり前になっていました。

気持ちよく身体を動かしたあとに、いつもの場所で食べる。このシンプルな流れが、身体も気持ちも自然とリフレッシュさせてくれていたように感じます。

Apple Fitnessを使ってみた

午後は少しゆっくりしてから、
身体を整える時間です。

いつも竹富島で泊まっている宿にはジムがありません。その環境も含めて気に入っているのですが、今回は少し身体を動かす時間も作りたくて、以前から気になっていたApple Fitness+を使ってみることにしました。

iPhoneがあればすぐに始められて、特別な準備も必要ありません。思い立ったときにそのまま動ける、この手軽さは想像以上でした。

内容もストレッチやコア、ヨガなどが中心で、やりすぎないちょうどいい強度です。身体を整えるという目的においては十分な内容だと感じました。

特に今回のように、朝にランニングをしている場合は、その後に身体を動かす時間を少し入れるだけで、全体のコンディションがより良くなります。

Apple Fitness+は、これだけでトレーニングを完結するわけではありませんが、短時間でさまざまな動きを取り入れられる点で、補完としてとても相性がいいツールです。

旅先や時間が限られているときには、こういった選択肢があるだけでも大きな違いになります。

体を動かす、食べる、整える

今回の滞在でしっくりきたのは、このシンプルな流れでした。どれも特別なことではありませんが、日常の中で当たり前に続けていくことは、意外と難しいものです。

忙しさや環境の影響を受けて、気づけば崩れてしまう。だからこそ、この“当たり前”を続けていくことに価値があると感じています。

結局、身体は特別なことではなく、こうした積み重ねで変わっていきます。理想の身体に近づくために、やるべきことはシンプルです。

当たり前のことを、当たり前に続ける。
それが一番難しくて、一番大事なことです。

今回の滞在は、身体との向き合い方を改めて考えさせられる時間になりました。

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