体脂肪率が変動する理由

体重計に乗るだけで分かる体脂肪率。

体内に微量の電気を流し、その抵抗力によって体組成を測っています。脂肪組織は電気をほとんど通さないので、電気抵抗が高いほど体脂肪量が多いと判断されます。

測るタイミングや時間帯、環境によっても左右される体脂肪率。

脂肪組織と違って水分は電気を通しやすいので汗のかき具合や体内の水分量によって体脂肪率はかなり変動します。例えば、食後は体脂肪率が高く出やすい傾向にあり、トレーニング後は体脂肪率が低く出やすくなります。

食べたからといって脂肪の量が増えたわけではなく、
トレーニングで急に体脂肪が燃焼されたわけでもないですからね!(笑)

脂肪はすぐつきませんし
すぐ落ちたりもしません・・

体脂肪率は環境や状況によって日々変化するので一喜一憂せずに長い目でコントロールしましょう!

ちなみに僕は1年中10〜12%を維持してます。
体脂肪率が10%を切ると僕の場合は体力、集中力が1日持ちません・・・

皆さんも自分のベスト体脂肪率を見た目、体感で知ると今後のボディメイクの良い目安になりますよ!!

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